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店舗が投げ売る季節商品は要チェック モノレートを長期間で見るテクニック

店舗が投げ売る季節商品は要チェック モノレートを長期間で見るテクニック
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実際に売れた冬物商品を2つ公開

どもっ、きくしです(^^ゞ

今回は仕入実践記を。

実際に仕入れて売れていった商品を紹介します。

それでは早速、売れた商品を見ていきましょー。

その商品とは…

店舗が投げ売る季節商品は要チェック モノレートを長期間で見るテクニック

▼参考リンク(モノレートへ)
暖房効果もアップ 窓ガラス結露防止シート 水貼り E1590

▼仕入れから売れるまでの詳細▼
仕入個数 3個
仕入額 108円(計324円)
売り値 1,744円(計5,232円)
粗利益 781円(計2,343円)
利益率 44.8%
在庫期間 1日


店舗が投げ売る季節商品は要チェック モノレートを長期間で見るテクニック

▼参考リンク(モノレートへ)
アイリスオーヤマ ストーブガード 幅58×奥行53×高さ71cm シルバー STG-580N

▼仕入れから売れるまでの詳細▼
仕入個数 2個
仕入額 541円(計1,082円)
売り値 4,000円(計8,000円)
粗利益 2,348~2,455円(計4,803円)
利益率 60.0%
在庫期間 5~12日

「窓ガラス結露防止シート」と「ストーブガード」。

最初の商品には「暖房効果もアップ」とあり、どちらも冬に売れやすい商品ということが分かると思います。

仕入れ値は108円と541円。

定価は分かりませんが、まぁ安いと思います。

利益率・在庫期間ともに申し分ない商品だったと思います^^

季節の変わり目は店舗の投げ売りが旨い

仕入れ価格から見ても分かるように、これらの商品は間違いなく販売店舗としては早く捌きたい商品だったと思います。

理由は単純で、寒い時期に売ってしまいたい商品だから。

基本的に、実店舗ではキャパの問題で旬を過ぎた商品は投げ売りする傾向にあります。

冬が過ぎると春になるわけで、店舗としては春に売れる商品を陳列する為に冬に売れ残った商品は邪魔になるわけです。

まぁ、一部は来年の冬を見込んで倉庫に寝かせる場合もありますが、その辺はやはりキャパシティの問題や抱えられる在庫額の問題で投げ売り商品というのは出てきます。

ココを狙うことで、普段よりも大幅に安く仕入れが出来るというわけですね^^

旬が過ぎた商品を仕入れる際の注意点

仕入れ値が抑えられるということは良いことです。

ただし、旬が過ぎた商品だからこその投げ売りであって、もちろん売れ行きが悪くなる可能性が高いです。

ここは把握しておくべきですね。

商品によっては、旬が過ぎるとまったく売れなくなる物もあるので、投げ売りされてるからといって積極的に仕入れ過ぎると、不良在庫を抱えてしまう原因となりかねません。

旬が過ぎた商品を仕入れる際のテクニック

問題は「売り切れるかどうか」の一点だと思います。

仮に売れ行きが悪くなっても、売れてしまえば問題ないわけです。

こういう場合のテクニックとして、モノレートを長期間で見るという方法があります。

上記リンクからモノレート12ヶ月を見てもらうと分かると思いますが、どちらの商品も10月~3月辺りまでが最も売れ行きが良いですね。

これは冬物商品だから当然です。

今回、自分がこれらの商品を仕入れたのが4月。

つまり売れ行きが下がり出す時期に仕入れたわけです。

しかし、旬が過ぎたからといって、まったく売れない商品ではないと見て取れると思います。

モノレート3ヶ月で直近の売れ行きをチェックするのも大事ですが、モノレート長期間で去年の同じ時期の売れ行きを見るというのも1つのテクニックとなります。

まぁ、去年の同じ時期と100%同じ動きをするわけではないですが、今回は思い通りにいった例ということで参考にしてもらえればと思います^^

20180513 kikushi. 61.


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