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今回のAmazonの規制変更で最も脅威に感じた従いたくても従えない問題

今回のAmazonの規制変更で感じた最も警戒すべき従いたくても従えない問題
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まだ見えぬコンディションガイドライン規約変更の全貌

どもっ、きくしです^^

多くの「せどらー」を不安にさせているAmazonのコンディションガイドライン規約変更問題。

▼参考リンク
Amazonが新品コンディションのガイドライン規約を変更 変化に対応する力が必要

Amazonで販売させてもらってる立場である以上、その方針や変更には従うしかありません。

難しいのはAmazon自体も変更に対する明確な答えを見い出してなさそうな点。

実際、自分も今回の件で質問したんですが、一度Amazonから誤った回答を受けました。

ネット社会では見切り発車ってのが少なくない傾向にありますが、Amazonも「とりあえず動いてみよう」的な感覚を持ってるように感じることが多いです。

あえてグレーな部分を作っておいて、いざとなったら自社の有利な色に変えられる余地を作っているようにさえ思えますね。

ただ、繰り返しになりますがAmazonの言うことは基本的に絶対。

むず痒い立場ではありますが、対応していくしかありません^^;

何の為の規約変更なのか?

去年の終わりには様々なカテゴリー商品で出品規制が多発しました。

今は昔といった感じですが、やはり当時は危機感を持ったのを覚えています。

▼参考リンク
「Amazonせどり」のリスク?多発する出品規制への対応について
またまたAmazonが出品規制?大手家電メーカーの大半が対象…
ファッションカテゴリーにも出品規制!Amazon変革期に突入か?

また、記憶に新しい所では…

▼参考リンク
改悪点も要チェック!FBA長期在庫保管手数料の料金体系が変更

長期在庫保管手数料の料金体系が変わったなんてこともありました。

改善を続けなければ生き残れない時代なので、変化の速度が速いというのは優秀な企業とも受け取れるんですけどね。

考えなければならないのは「なぜ変わるのか?」ということ。

Amazonの場合、これは基本的に客の為だと考えられます。

顧客中心主義を企業理念に掲げ、そこに重きを置いたことによって創業から7年間も赤字経営を続けたほどですからね。

まぁ、これは同じく理念される「長期的視野」という部分も関わっており、売上の多くを成長戦略の為の投資に使ったからという部分もあるんでしょうが。

話を戻して、繰り返しになりますが、Amazonが規約の変更を繰り返す一番の要因は「お客様の為」だと思います。

今回の新品コンディションガイドライン規約の変更に焦点を当てて考えると、やはり詐欺出品者を含む意識の低い出品者の増加が背景にあると睨んでいます。

▼参考リンク
揺れるAmazon…出品詐欺の被害に合わない為に2段階認証は必須
Amazonアカウント乗っとり詐欺 詐欺被害に遭った際の保障について

詐欺行為を受けた場合はもちろん、新品を購入したにも関わらず難のある商品を受け取った場合、Amazon限定商品をAmazon本体以外の出品者が高値で売るなど、様々な苦情がきてたのは容易に推測できます。

そして、その苦情を入れるのはAmazonが最も大切にする「お客様」なわけです。

そう考えれば、今回の規約変更も納得すべき変化であり、改善の為の策だと捉えるべきだと思います。

今回の件で最も脅威に感じることは…

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回の件で自分が最も警戒すべきと感じたのは、Amazonから規約変更の旨が知らされなかった点です。

これまではお知らせのメールが届いたり、少なくともセラーセントラルの重要なお知らせ欄に変更の旨が書かれていたと思います。

この規約の変更を知らせないというのは、ちょっと理解ができません。

メールで知らせるぐらいのことはAmazon側の為にもやるべきだと思うんですが…ここの疑問は拭いきれません。

毎日欠かさず規約・ガイドラインの全てに目を通して、変更点がないかチェックするとなると、かなり大きな労力となります。

自分も今回の件は情報発信している人のブログやメルマガで知りました。

自分の力だけじゃ知らないままって状況が続いていたかもしれません。

実際、Amazon限定商品を新品で出品したままのセラーも少なくありません。

中には評価数10,000越えのセラーなんかもいるので、初心者だけが陥る問題じゃないんじゃないでしょうか。

情弱という言葉を使うのが正しいかどうかは分かりませんが、積極的に情報を取り入れていない人にとって、これから先Amazonで物販を続けるのは難しくなっていくように思います。

従うつもりがあるのに、従うことができないってのは辛い。

Amazon物販に限らず、やはり現代は情報化社会だと痛感しますね…。

最後になりますが、なるべく大事な情報に関しては記事にして紹介しておこうと思っています。

大事な情報を見逃さないように、ブログチェックしてもらえると幸いです^^

20170923 kikushi. 84.


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